ミスシャーロック4話のネタバレと感想/和都のフラッシュバックは守谷の仕業か?

こんにちは!ミスシャーロック4話のネタバレと感想のお時間でございますよ。今回の辛口妖精さんはこの方です。

エミリー

ド川

どもども、ド川です!
3話の感想は「じぇんたい的に面白かった」しか言ってないド川さん…。今回はもっと具体的な感想が聞けることを期待してます。

エミリー

全8回を放送予定のhulu×HBOオリジナル「ミス・シャーロック」、折り返し地点の4話まで到着いたしました。

各話では細部まで描かれてない事柄が、実は最終話ですべて繋がり、明るみに出るんじゃないかと勝手に期待しております。

4話の見所はなんといっても、今後の展開の鍵を握っている男・守谷透(大谷亮平)の登場でしょう。

3話でとうとう黒幕組織”マリスステラ”の存在が明らかになり、関係者とおぼしき過去話の登場人物と、新登場人物が入り乱れ始めたわけですよ。水野(1話参照)は何者だったのーっ!守谷は何者なのーっ!ってな具合ですよ。

シャーロックと和都の前に姿を現すラスボスは誰なのかっ!?あー楽しみ。いっそのこと全話一気に放送してほしい。

それでは、第4話のネタバレと感想をお楽しみくださいましまし。

ド川の感想なんて読んでられっか!という方はhuluで本編をお楽しみください。

エミリー


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ミスシャーロック4話の配信日時

ミス・シャーロックの放送日時は毎週金曜日の10:00です。

話数 タイトル 配信日時
第1話 最初の事件 2018/4/27 10:00
第2話 ひげの幸子像の謎 2018/5/4 10:00
第3話 ヘッドハンターの素顔 2018/5/11 10:00
第4話 武蔵野ヶ丘のヴァンパイア 2018/5/18 10:00
第5話 2018/5/25予定
第6話 2018/6/1予定
第7話 2018/6/8予定
第8話 2018/6/15予定
第4話のタイトルは”武蔵野ヶ丘のヴァンパイア”。猟奇的事件のニオイがぷんぷんします。1話の”お腹ぽっかり”、3話の”父、眼に傘が刺さる”など、グロい映像がちょいちょい飛び出すミスシャーロック。血が苦手な人は指の隙間から観賞するべし!

エミリー

ミスシャーロック4話「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」の主要キャスト

4話の主な出演者はこちらの皆さんです。

シャーロック(竹内結子)捜査コンサルタント。自ら「シャーロック」と名乗っている。
シャーロック(竹内結子)捜査コンサルタント。自ら「シャーロック」と名乗っている。
橘和都(貫地谷しほり)外科医でシャーロックの助手。シャーロックとは逆の感情豊かな人物。
橘和都(貫地谷しほり)外科医でシャーロックの助手。シャーロックとは逆の感情豊かな人物。
礼紋元太郎(滝藤賢一)警視庁刑事部捜査一課警部。シャーロックを捜査活動に参加させている。
礼紋元太郎(滝藤賢一)警視庁刑事部捜査一課警部。シャーロックを捜査活動に参加させている。
柴田達也(中村倫也)警視庁刑事部捜査一課巡査部長で礼紋警部の部下。原作には登場しないオリジナルキャラクター。
柴田達也(中村倫也)警視庁刑事部捜査一課巡査部長で礼紋警部の部下。原作には登場しないオリジナルキャラクター。
双葉健人(小澤征悦)シャーロックの兄で内閣情報調査室内閣情報分析官。
双葉健人(小澤征悦)シャーロックの兄で内閣情報調査室内閣情報分析官。
波多野君枝(伊藤蘭)シャーロックが住む屋敷“221B”の家主で未亡人。
波多野君枝(伊藤蘭)シャーロックが住む屋敷“221B”の家主で未亡人。
入川真理子(斉藤由貴)和都のカウンセラー。
入川真理子(斉藤由貴)和都のカウンセラー。
若杉さくら(安達祐実)若杉涼太の妻。
若杉さくら(安達祐実)若杉涼太の妻。
若杉涼太 (高橋努) 和都の幼馴染
若杉涼太 (高橋努) 和都の幼馴染
若杉大輝(伊藤駿太)若杉涼太の連れ子。
若杉大輝(伊藤駿太)若杉涼太の連れ子。
守谷透(大谷亮平)戦場カメラマン。入川真理子のカウンセリングを受けている。
守谷透(大谷亮平)戦場カメラマン。入川真理子のカウンセリングを受けている。
湊アンナ(MEGUMI)波多野君枝(伊藤蘭)の友人。
湊アンナ(MEGUMI)波多野君枝(伊藤蘭)の友人。
結城カイト(川岡大次郎)交通事故でなくなったさくらの親友・仮屋みすずの婚約者。
結城カイト(川岡大次郎)交通事故でなくなったさくらの親友・仮屋みすずの婚約者。
今回はゲストが多いですね!順当にいくと…、安達祐実さんが犯人かしら?

エミリー

ミスシャーロック4話「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」のあらすじ

 1. 吸血鬼の呪い

さくら(安達祐実)は愛娘の生き血をすすったのか...?

さくら(安達祐実)は愛娘の生き血をすすったのか…?

和室にひかれた布団の上で叫ぶ若杉静枝(朝加真由美)。視線の先には、孫娘を抱きしゃがみ込む娘・若杉さくら(安達祐実)がいる。悲鳴を聞きつけて駆け付けたさくらの夫・若杉涼太 (高橋努)の声に、さくらは振り返る。その唇はべっとりと赤く血に染まっていた。

和都はヒモ男米山(田中圭)との一件(3話参照)で図書館のアルバイトを辞め日本料亭で給仕の仕事をはじめていた。そこに幼馴染の若杉涼太 (高橋努) が客として訪れ再会する。

一方、波多野君枝(伊藤蘭)は友人の湊アンナ(MEGUMI)に宝石泥棒扱いされていることをシャーロックに相談する。君枝が偶然撮影していた携帯画像をみて、アンナの自作自演の盗難事件であり、宝石はニセモノ、保険金が目当てだと推理する。自分の罪を晴らすことができると知り喜ぶ君枝を前に、「ろくな事件がありゃしない」と嘆くシャーロック。

退屈で死にそうなシャーロックの元へ、和都が力を貸してくれとやってくる。先日、偶然再会した涼太から奇妙な出来事を相談されたというのだ。

一年前にさくらと再婚した涼太は、自分の連れ子の大輝(伊藤駿太)、2人の間に生まれたばかりの若菜、義理の母との5人で暮らしている。しかし妻・さくらが若杉家に代々伝わる吸血鬼の呪いにとりつかれて、娘・若菜の生き血をすするようになってしまったと涼太は訴える。

 2. 連れ子の大輝

父・涼太によると妹・若菜の誕生で赤ちゃん返りしているという大輝だが...

父・涼太によると妹・若菜の誕生で赤ちゃん返りしているという大輝だが…

若杉家を訪れたシャーロックと和都だったが、呪いなど一切信じないシャーロックは不躾に宅内を徘徊する。

さくらの母・静枝(朝加真由美)は、代々伝わる言い伝えの”吸血鬼の呪い”を信じ、祈祷師を呼びお祓い儀式の真っ只中だった。「流風様(ルーフー様)、流風様(ルーフー様)」と真剣に祈祷している。

若菜が寝かされている寝室にたどり着いたシャーロックは、若菜が噛まれた腕のガーゼをはがしてみた。そこには歯形がくっきりと残っている。

そこへ涼太の連れ子・大輝があらわれ「勝手にさわるな!」とシャーロックの腕をとる。シャーロックは「そっちこそ勝手にさわるな。」と大輝の腕を振りほどく。

涼太によると、若菜が産まれた後から大輝は赤ちゃん返りして扱いづらいらしい。

子供が苦手な素振りを見せるシャーロックは、和都に「子供が苦手なんだ」と言われ「嫌いなだけ」と憮然とした表情で答える。

若杉家を後にした和都とシャーロックは、大輝の背中を見つけて後を追う。大輝は祠の前にしゃがみ込み祈っているようだ。

シャーロックは優しい表情で大輝を見つめる和都に対し、さくらの部屋にあった線香を売っているお寺を探すよう指示する。定期的にお墓参りに行っているはずだと。

3. さくらの親友

さくらの親友・みすずは4年前に交通事故死していた

さくらの親友・みすずは4年前に交通事故死していた

和都は線香を販売しているお寺に辿りつき住職から話を聞く。さくらは月に1、2度このお寺の墓参りに訪れているようだ。

お墓からたどり着いたのは、4年前に交通事故でなくなった仮屋みすずだった。劇団で舞台女優をやっていたみすずは、さくらの親友であり、さくらと同じ高校で同じ弓道部に所属していた。

みすずが所属していた劇団を訪れたシャーロックと和都は、劇団員から情報を集める。

みすずは、高校時代の友人とドライブに行った際、友人の運転ミスで交通事故にあい、死亡していた。その交通事故で運転していたのがさくらだった。

同じ劇団の結城カイト(川岡大次郎)はみすずの婚約者だった。みすずの死後も劇団に所属している。

劇団員は、みすずの件でシャーロックたちが来ていることを結城に告げるが、「もう話すことはない」と結城は突っぱねる。シャーロックは結城が落とした一粒の土粒から、園芸店でアルバイトしていることを言い当て、弱小劇団員はアルバイトをかけ持たないと食べていけないと発言し、劇団員の反感を買い追い出される。

4. 呪いを否定する科学的な証拠

シャーロックはさくらのカーディガンのポケットに隠された注射器を見つける

シャーロックはさくらのカーディガンのポケットに隠された注射器を見つける

若菜の眠るベビーベットの前で、さくらが再び錯乱したと連絡をうけたシャーロックと和都は若杉家を訪れる。若杉家では祈祷師によるお祓いが行われており、さくらは意識を失っているように眠っていた。

シャーロックが壁に掛けられたさくらのカーディガンのポケットをまさぐると、注射器が出てきた。注射器を涼太と和都に見せ「呪いを否定する科学的な証拠。」と満面の笑みを浮かべるシャーロック。

注射器を自宅に持ち帰ったシャーロックは真剣なまなざしで分析を開始する。手持無沙汰になった和都は、カウンセリングを受けるためにカウンセラーの入川真理子(斉藤由貴)の元を訪れる。

カウンセリングルームの待合室に置かれた戦場カメラマンの個展のチラシを手に取って熟読する和都。そんな和都に真理子は「もしよかったらどうぞ」とチラシをもらうよう促す。

カウンセリングの帰路、個展に出向く和都。そこで戦場カメラマンの守谷透(大谷亮平)と出会う。

守谷に誘われカフェに来た和都は、守谷から戦場体験を聞かされる。守谷は日本に帰国するたびに真理子のカウンセリングを受けているという。戦場の爆発や叫び声がフラッシュバックするという守谷は、戦場にいた和都にも同じ症状がないのか聞くが、和都は首を振る。

帰宅した和都は、シャーロックの邪魔をしないよう、ひっそりとドアを開けた。和都の気配に気づいたシャーロックは、注射器からマダラコブシの木から抽出した神経毒が検出されたと言う。「どうしてそんなものが注射器に…」と驚く和都に対し、シャーロックはお得意のフレーズを口にする。

ある問題から有り得ない事柄をすべて排除すると自ずと真相が見えてくる。それがどんなに突飛な結論でもね。

シャーロック

5. 事件の真相

大輝のヒーロー・オルファムと写真撮影する若杉一家

大輝のヒーロー・オルファムと写真撮影する若杉一家

シャーロックは和都とともに若杉家に訪れ、涼太と静枝を前に数々の証拠から導き出された推理を披露する。

さくらは生き血を吸うために若菜に噛みついたのではなく、何者かが若菜に注射した毒物を吸い出すために噛みついた。

さくらが錯乱したと二度目に呼び出されたとき、さくらは若菜のベビーベットに隠した注射器を取りに来ていた。その場に鉢合わせた母・静枝に咎められ錯乱しているフリをしたのだ。

さくらが真犯人を守るために注射器を隠し、錯乱しているフリをしているとシャーロックは言う。

そこへさくらが部屋に入ってきて「わたしがやった」と言うが、シャーロックは「違うあなたじゃない。やったのはあいつ。」と指をさす。指をさした先には大輝がいた。

部屋から飛び出した大輝を追いかける和都とシャーロック。先回りしたシャーロックは大輝の前に立ちふさがり、大輝に質問を投げかける。「誰かに命令されていたんでしょう?

大輝をつれ若杉家に戻ったシャーロックと和都は、注射器の入手方法を大輝に尋ねる。「オルファムにもらった」という大輝に「嘘をつくな、なんで注射なんか打ったんだ」と問いただす涼太だが、大輝は答えない。

和都は、生まれつき心臓が悪く病弱な若菜に元気になってもらいたくて注射を打ったのではと大輝に優しく尋ねる。

「なぜそう思う?」と目を丸くするシャーロックに、和都は「最初にあったとき、女の子用の人形を持っていたから本当は若菜ちゃんと一緒に遊びたいと思っているんじゃないかと思って。」とシャーロック顔負けの観察眼を披露した。見直したと言わんばかりの表情で和都を見つめるシャーロック。

「どうやったらオルファムに会える?」ときくシャーロックに「手紙をだしたら」と大輝は答えた。

オルファムは大輝が好きな戦隊ヒーローだ。祠に手紙を入れるとオルファムから返事が返ってくるという。大輝は一ヶ月前、デパートの屋上ではじめてオルファムと会った。その後オルファムから手紙がきてやりとりをしていたという。シャーロックは大輝にオルファムへ手紙を書くよう指示する。

またあのくすりをちょうだい。こんどはじょうずにできます。

6. オルファムの正体

オルファムは劇団員

オルファムは劇団員

その晩、祠に現れたのは結城カイトだった。結城は張り込みをしていた礼紋警部、柴田巡査部長に取り押さえられる。

結城は一ヶ月前、オルファムとしてデパートでショーをしたときに、偶然さくらと再会していた。

みすずを死なせたさくらが幸せな家庭を築いていることが許せなかった。さくらに大切な人を失う苦しみを与えるため、大輝を操り若菜を殺そうとしたのだ。

長年園芸店で働いていた結城には、マダラコブシから毒を抽出することは簡単だった。

「みすずのことを忘れて一人だけ幸せになりやがって!墓参りなんて自己満だろうが!!」と叫ぶ結城に和都は言う。

大切な婚約者を失って、その婚約者と一緒にいた劇団に居続けたあなたなら、悲しみを抱えたまま前を向くつらさがわかるでしょう?

和都

膝から崩れ落ちた結城は警察に連行されていった。

和都の切実な訴えを少し離れた場所から見つめていたシャーロックは、和都の背中に歩み寄った。肩にふれるでもなく、声をかけるでもなく、見つめるでもなく、ただ後ろに寄り添った

7. 和都の心遣い

和都は大輝のヒーローを守った

和都は大輝のヒーローを守った

翌朝、若杉家を出発するシャーロックは大輝に言う。「お母さんはあなたを守った。あなたを犯罪者にしないために。」さくらと見つめあう大輝に、和都はオルファムからの手紙を渡す。

だいきくん、こんにちは。おかあさんはだいきくんのことがだいすきなんだぜ。おかあさんはうそまでついてだいきくんをまもったんだ。つぎはきみがおかあさんをまもるんだ!!またな!

オルファム

「おかあさん、こんどは僕が守るからね!」とさくらを抱きしめる大輝を見つめるシャーロック。何か思うところがありそうだが、和都に「子供が好きになった?」と聞かれ「嫌い。」と答える。

8. フラッシュバック

和都をフラッシュバックが襲う

和都をフラッシュバックが襲う

シャーロックと和都が帰宅すると、居間には湊アンナが逮捕されたというニュースを見る君枝の姿があった。インタビューを受ける自分の姿に「照明のせいか映りがイマイチ」とぼやいている。

シャーロックの部屋には、シャーロックの兄・双葉健人(小澤征悦)が訪れており、椎名姉妹(3話参照)の事件が警察から政府管轄になったとシャーロックに報告した。椎名姉妹は黙秘を貫いており精神科医もお手上げだという。

若杉家からの手土産の包みを見た健人は、報告を中断し「官兵衛のテリーヌ・オ・ショコラじゃないか!」と歓喜する。一本16,000円する極上品らしい。

「官兵衛のテリーヌ・オ・ショコラには、緑茶しかあわない。」と言い張るシャーロック兄妹。緑茶をきらしているのでアールグレイをと提案する和都だったが、この兄妹を前に反論する手立てはなく緑茶を買いに出かける

指定された緑茶を買った和都は、商店街を歩いていたが突然背後で爆発が発生し、その場にしゃがみこむ。

しかし、実際には爆発など起こっておらず、突然フラッシュバックに襲われたのだ。戦場での悲惨な体験が次々と和都を襲い、恐怖が浮かぶ目からは大粒の涙があふれた。

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ミスシャーロック4話「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」の感想

今回の担当も天然妖精ド川さんです。前回に引き続き引っ張りだこですね!

ド川

はいはいどーもどーも!いや~ミスシャーロックにハマってしまいましたよ~
それは何よりです♪ 3話、4話と連続の解説になりますが…今回は大丈夫ですよね?

エミリー

ド川

なに、大丈夫って、どういう意味だよー?そういえば3話の解説のときエミリーちゃんが途中で切っちゃうからー!俺もっと話したかったのに!
じぇんたい的におもしろかった。しか言わないじゃん、オメー。あ、それは失礼しました。今回は思う存分お話くださいね♪

エミリー

ド川

はいよ!では早速だけど…ルーフー様ってhuluのことかな?
・・・。はい?

エミリー

ド川

ほら、祈祷師が「ルーフー様、ルーフー様」ってやってたじゃん。あれってフールーをもじってるんだよね?しれっと宣伝してるよね?
あああ!そういえば!すごいですね、ド川さん。私、全然気がつかなかった…。

エミリー

ド川

そう、今日の俺はスゴイのさ!それからね、和都ちゃんにフラッシュバックの症状が出たじゃん?あれって戦場カメラマンの守谷がきっかけじゃないかなー
ええええ!!なんでですか?和都と守谷がお茶しているシーンでそんな素振りありましたっけ?

エミリー

ド川

いや、なかったけど、タイミング良すぎるでしょー。フラッシュバックの症状ある人と話した後、同じ症状が出るなんて。
た、たしかに…。じゃあやっぱり、守谷が原作のモリアーティ教授的な役回りで黒幕なんですかね?

エミリー

ド川

ノンノン。そんな簡単なストーリー展開をルーフー様とオービーエッチ様が作るかね?このドラマシリーズは女性がメインでしょ、なら対決する黒幕も女性なのでは?そうなると怪しいのは一人しかいないよねー
入川真理子…ですね?

エミリー

ド川

そうなのよ…、あいつ…ヤバイヨヤバイヨ!

ド川

とまぁ、細部をみるとキリがないけど、じぇんたい的には面白かったよね!
またですか…。じぇんたい的には面白かったですか…。ということで今回の辛口妖精さんはド川さんでしたー!

エミリー

ド川

ちょちょちょ、まってよ、急にたたまないでよーまだまだしゃべりたいことがあるんだよー

ミスシャーロック4話「武蔵野ヶ丘のヴァンパイア」SNSの評価

視聴者

ミスシャーロック、設定は面白いんだけど毎話それはないってところがあるの気になる。4話はとりま病院いこ?

視聴者

ミスシャーロック4話はちと突っ込みどころがありすぎる(ミステリー的に)

視聴者

ミスシャーロック3話見たらおもしろくなってきたー!と思ったけど、4話はそんなに心動かなかった、、、でも終わってから番組全体の本予告見たら、今後の展開気になりすぎる。思い返してみたら数年ぶりに連ドラ的なやつ見てるかも
ミスシャーロック一気見してしまった…なにこれ、めっちゃオモロイ…4話のあれヘッドホンで見てたからむっちゃびっくりした笑笑

視聴者

シャーロックものはバディ感も大事だけど、探偵役が変わり者に見えつつ、善人にしか見えない助手役も相当変わり者であると視聴者にじわじわ気づかせる…のがポイントのひとつで、その点においてミスシャーロックもなかなかうまいなぁと思った4話。面白くなってきた

視聴者

ミスシャーロック、4話もやっぱりちょこちょこ笑ってしまった。謎解きより登場人物のちょっとした動きやセリフが面白い

視聴者

まとめ

セリフがほとんどないという難しい役を演じきった安達祐実さん、さすが。の一言に尽きます。4話の中心人物の一人でありながら、見事に存在感を消しているあたり、もしかして”こぐま座の一味(マリスステラ)”か?と疑いたくなるほど。最終話で登場したりしてね…

4話のタイトル”武蔵野ヶ丘のヴァンパイア”から、勝手に猟奇的な事件かと思ってましたが、蓋を開けてみれば親子愛で締めくくられる心温まる事件でした。ミスシャーロックシリーズでは初の殺人事件なし、ストーリーの細部を気にしなければ、楽しく鑑賞できること間違いなし!

和都の身に何かが起こり始め、入川真理子の影がじわじわと近づいている様子。きっとあの子は怖い子やでーっ!

ということで、次回に向けたエミリーポイントはこちら。

  • 若杉さくら(安達祐実)は実はマリスステラの一員かもしれへん
  • 入川真理子(斉藤由貴)とシャーロックがそろそろ対面するかもしれへん
  • 和都はとんでもないことに巻き込まれているかもしれへん

それでは、次回までさよならさよならさよなら。

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