ミスシャーロック3話のネタバレと感想/こぐま座の一味”マリスステラ”の気配

こんにちは!ミスシャーロック3話のネタバレと感想のお時間でございますよ。今回の辛口妖精さんはこの方です。

エミリー

ド川

俺に任せろー!
張り切ってますね、ド川さん!それではいってみましょー♪

エミリー

hulu視聴数ランキング1位を独走中のミス・シャーロック、いままでのお話を振り返ってみましょう。

第1話では水野亜希子(水川あさみ)が腹腔内爆弾というハイテク武器で連続殺人を実行。辛口妖精おドラさんは”俳優陣は揃っているのにストーリーが浅すぎて安っぽい印象”と酷評しておりました。

おドラ

ちょ、そこまで言ってないわよ!
ミスシャーロック1話のネタバレと感想/竹内結子の衣装がステキすぎでしょ

第2話では絵画修復師の桑畑(児嶋一哉)が画壇での成功を夢見て犯した殺人。辛口妖精ドラ夫人はストーリーよりもストラリヴァリウスに夢中だったようです。

ドラ夫人

あーた、失礼な方ねぇ。あたくし、ちゃんと観劇いたしましたわよ。期待以上にいい出来栄えでしたわね。
ミスシャーロック2話ネタバレと感想/斉藤由貴さんのラスボス感が半端ない

ネットでは「1話微妙だったけど2話から面白くなってきた」という意見が多く見られましたが、真っ向からぶつかる「1話は面白かったのに2話はつまらない」という意見もあり、見る人の多様性を浮き彫りにするドラマシリーズとなっております。

待望の第3話、世間様はどう評価するのか?そして辛口妖精初登板のド川さんはどう噛み倒すのか?期待膨らむ一方です。

ド川の感想なんて読んでられっか!という方はhuluで本編をお楽しみくださいまし♪

エミリー


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ミスシャーロック3話の配信日時

ミス・シャーロックの放送日時は毎週金曜日の10:00です。

話数 タイトル 配信日時
第1話 最初の事件 2018/4/27 10:00
第2話 ひげの幸子像の謎 2018/5/4 10:00
第3話 ヘッドハンターの素顔 2018/5/11 10:00
第4話 2018/5/18予定
第5話 2018/5/25予定
第6話 2018/6/1予定
第7話 2018/6/8予定
第8話 2018/6/15予定
第3回のタイトルは”ヘッドハンターの素顔”。今回も観賞欲をそそりますね~!どなたがヘッドハンターを演じるのかしら?

エミリー

ミスシャーロック3話「ヘッドハンターの素顔」の主要キャスト

さてさて、ヘッドハンターとして、シャーロックと対決するのはどなたでしょうか?

”ヘッドハンター”という字面から、私はなんとなく男性を連想しますが、女性が主役の本ドラマはヘッドハンター役ももちろん女性!

ミス・シャーロック第三話の主要出演者はこちらの方々です。

シャーロック(竹内結子)捜査コンサルタント。自ら「シャーロック」と名乗っている。
シャーロック(竹内結子)捜査コンサルタント。自ら「シャーロック」と名乗っている。
橘和都(貫地谷しほり)外科医でシャーロックの助手。シャーロックとは逆の感情豊かな人物。
橘和都(貫地谷しほり)外科医でシャーロックの助手。シャーロックとは逆の感情豊かな人物。
礼紋元太郎(滝藤賢一)警視庁刑事部捜査一課警部。シャーロックを捜査活動に参加させている。
礼紋元太郎(滝藤賢一)警視庁刑事部捜査一課警部。シャーロックを捜査活動に参加させている。
柴田達也(中村倫也)警視庁刑事部捜査一課巡査部長で礼紋警部の部下。原作には登場しないオリジナルキャラクター。
柴田達也(中村倫也)警視庁刑事部捜査一課巡査部長で礼紋警部の部下。原作には登場しないオリジナルキャラクター。
双葉健人(小澤征悦)シャーロックの兄で内閣情報調査室内閣情報分析官。
双葉健人(小澤征悦)シャーロックの兄で内閣情報調査室内閣情報分析官。
波多野君枝(伊藤蘭)シャーロックが住む屋敷“221B”の家主で未亡人。
波多野君枝(伊藤蘭)シャーロックが住む屋敷“221B”の家主で未亡人。
入川真理子(斉藤由貴)和都のカウンセラー。
入川真理子(斉藤由貴)和都のカウンセラー。
椎名亜里沙(紺野まひる)
椎名亜里沙(紺野まひる)
椎名由麻(木南晴夏)
椎名由麻(木南晴夏)
第3回のゲストは紺野まひるさんと木南晴夏さんです!美しき姉妹 vs 美しき女バディの激闘が楽しみです。

エミリー

ミスシャーロック3話「ヘッドハンターの素顔」のあらすじ

 1. 拷問される男

初っ端から拷問中でございますか...?

初っ端から拷問中でございますか…?

薄暗い室内、椅子に座る男が一人。男の足元の板張りの床には水溜りが広がり、革靴が水滴で光っている。男は枯れた声で数字を呟く。その数字を入力するキーの音が冷たく響く。

男は椅子に縛られ拷問を受けているようだ。何かのパスワードとおぼしき数字の最後は「adamas(アダマス)」。入力者がEnterを押すと入力エラーが返された。椅子に縛られた男は言う。「adamasとはギリシャ語で『何事にも屈しない』」。その瞬間、男の体を電流が流れた。

 2. 媚薬の使い道

和都の鼻先にイランイランの香りを撒くシャーロック。

和都の鼻先にイランイランの香りを撒くシャーロック。

とある図書館の一室で面接を受けている和都(貫地谷しほり)。面接者に医療関係以外の仕事がしてみたいと伝え、よろしくお願いしますと頭を下げる。その帰路、シャーロック(竹内結子)からメッセージが届く。

「パクチーラオ買ってきて」

【パクチーラオ】ラオスのパクチー。英語ではディル。パクチーとは異なるすっきりとした香りがあり、後味に苦みが少し残るのが特徴。香りが強いため肉料理やスープなどに香辛料として使われる。

パクチーラオはこんな葉っぱです。

パクチーラオはこんな葉っぱです。

護身用品の開発ついでにエッセンシャルオイルを作っているという闇スキルを発動中のシャーロックは、帰宅した和都が抱える紙袋からパクチーラオを取り出す。出てきたのはパクチーラオではなくパクチー。「パクチーは抽出済み。効用の研究をするのに同じものを抽出しても意味がない。取り替えてきて。」と和都に紙袋を突き返す。

「ねぇねぇねぇ、効用って?」と興味を持つ和都に対しシャーロックは教鞭をふるう。

エッセンシャルオイルにはそれぞれ違った効用があるの。パクチーは消臭効果、パクチーラオは鎮静作用、イランイランは媚薬。主成分は酢酸ベンジル。催淫作用があることは科学的にも証明されていて、雄バチを引き寄せるのに利用されたり、シャネルの5番にもブレンドされている。

 3. ヘッドハンター

椎名亜里沙の後ろには自宅周辺の景色がうつる。不用意にそんな写真を雑誌に掲載してはいけません。

椎名亜里沙の後ろには自宅周辺の景色がうつる。こんな写真を不用意に雑誌に掲載してはいけません。

そこへ波多野君枝(伊藤蘭)の乗馬仲間の娘・灰谷玲子(安藤聖)がシャーロックに調査を依頼をしたいと訪れる。

玲子は小さな製薬会社で研究者として働いていたが、ヘッドハンターの椎名亜里沙 (紺野まひる) に大手製薬会社「モーソン製薬」への転職をオファーされる。採用まで1ヶ月ほど待機してほしいと依頼され、翌日に支度金として100万円が振り込まれた。玲子は亜里沙を信用し履歴書と研究論文を提出したところ、途端に連絡がつかなくなった。研究論文自体はすでに海外の研究誌に掲載されているが、一緒に渡した未発表のデータが悪用されると困ると玲子は言う。

騙されたのではという和都に対し、玲子は「心配になって調べてみたら本当に有名なヘッドハンターらしい。」と海外の雑誌を差し出す。そこには椎名亜里沙の姿が写っていた。それをみたシャーロックは記事の内容から「本人に聞いてみれば。自宅でとった写真らしい。」と亜里沙の後ろに写る景観に注目する。

 4. 由麻

椎名亜里沙の妹・由麻

椎名亜里沙の妹・由麻

シャーロック・和都・玲子の3名は、シャーロックの観察眼により椎名亜里沙の自宅を割り出し訪ねる。出迎えたのは椎名亜里沙の妹・由麻 (木南晴夏) だった。姉の亜里沙は仕事であちこち飛び回っていてどこにいるかまでは把握していないという。玲子の研究論文の件を由麻に伝えると、亜里沙の部屋を探してみるよう通される。

そこへニューヨークにいるという亜里沙からテレビ電話が入る。玲子がカメラの前に出ると「急ぎの仕事が入り、まだ玲子さんの契約書作成が進んでいない」と亜里沙は言う。玲子は一ヶ月考えた末にモーソン製薬への転職は断りたいと伝えた。テレビ電話越しの亜里沙は承諾しベッドサイドのキャビネットに保管している玲子の研究論文とデータを返すよう由麻に指示をした。

無事、必要なものが返ってきた玲子はシャーロック・和都とともに亜里沙の自宅があるマンションの13階を後にする。エレベータの中でシャーロックは玲子の持つ封筒の裏側に21桁の数字が書かれていることに気づく。

 5. 廃人になった男

拷問を受けていた男性が廃人状態で道路脇にいた...

拷問を受けていた男性が廃人状態で道路脇にいた…

その頃、道路脇に座り込む虚ろな目をした男が保護される。警察病院のベットから無表情に天井を見つめるその男を隔離されたガラス越しに見守る礼紋警部と柴田巡査部長。「俺たちの手に負える事件ではない」と秒速でシャーロックを呼んだ礼紋警部に柴田巡査部長は不満をぶつけるが、礼紋警部は涼しい顔で「捜査なんかして真相を見誤ったらどうする」と警察らしからぬ発言をする。

礼紋警部は病室に到着したシャーロックに状況を説明するよう柴田巡査部長に指示する。柴田はしぶしぶシャーロックに情報を伝える。

男の名前は綿貫弘。モーソン製薬の研究室主任で精神薬理学では有名な博士。3日前から行方不明になっていた。綿貫は拷問を受け脳内に高圧の電流を流され廃人となっていた。

和都とシャーロックはモーソン製薬の助手のもとを訪れ、綿貫の研究について尋ねる。研究については有用な情報を得ることはできなかったが、椎名亜里沙が灰谷玲子になりすましモーソン製薬に潜り込んでいたことがわかった。

 6. 恐怖を消す薬

小説家志望の爽やか好青年・米山に好意を抱く和都

小説家志望の爽やか好青年・米山に好意を抱く和都

翌日、和都は図書館のアルバイトとして仕事を始める。そこで物書きをしている米山(田中圭)と出会う。働きながら執筆活動をしているという米山に好意を抱く和都。恥じらいを隠すため米山の側を離れた和都の目に飛び込んできたのは床に座り込み本を読み漁るシャーロックだった。

「なんでここにいるの」と問い詰める和都を気にも留めず本を読むシャーロック。その本の著者は綿貫弘。シャーロックは「たいしたことは書かれていないけど一つだけ気になったことがある」と言う。その本には『恐怖を消す薬を開発することが夢』と書かれていた。きっとこれが椎名亜里沙が手にいれたかったものだ。

再度、綿貫の助手に会いに行ったシャーロックと和都は、恐怖を消す薬はすでに完成していること、使い方を間違えると感情のない冷酷な殺人マシーンをつくることができること、政府も絡んだ極秘プロジェクトであることを聞き出す。

兄・双葉健人(小澤征悦)と合流したシャーロックは兄から情報を仕入れる。健人はこの件から手を引くようシャーロックに伝える。恐怖を消す薬はすでに完成しているが盗まれてしまった。パスワードは何重にもなっており間違えるとデータは消滅する。すでに公安も動いているのでシャーロックの出る幕はないと。シャーロックは意に介さない。

 7. 亜里沙

妹・由麻によると姉・亜里沙は冷酷な人間

妹・由麻によると姉・亜里沙は冷酷な人間

和都はカウンセラー入川真理子(斉藤由貴)のもとに訪れ、他愛もない会話をして癒しを得る。入川の優しい対応に心ほだされ、ますます信頼しているようだ。

一方、シャーロックは椎名亜里沙の情報を求めて妹・由麻の職場を訪ねる。由麻によると亜里沙はつらい過去を経験し冷酷な人間になってしまったという。幼いころ両親が離婚し、姉・亜里沙は父親に、妹・由麻は母親に引き取られた。亜里沙は父親から虐待を受けていた。ある日酒によった父親は転んだはずみで傘が目を貫き死亡してしまう。由麻は父が酒を飲めない体質であったことから姉が事故死に見せかけて父を殺したと考えていた。

翌日、勤務先の図書館へ出勤する和都はシャーロックが抽出したエッセンシャルオイルからイランイランを見つけバッグにしのばせる。タイミングよく起床したシャーロックは何食わぬ顔で部屋を出ようとする和都に「あなたが持っているのは水虫に効くやつ。イランイランはこのパッチに含ませた。」といって小さな肌色のパッチを和都のうなじに貼り付ける。

その日、米山からランチに誘われた和都は媚薬パッチの威力に驚きを隠せず、嬉しそうに首筋を抑える。

 8. 盗聴されたシャーロック

盗聴されたのに楽しそうなシャーロック

盗聴されたのに楽しそうなシャーロック

妹・由麻に自宅へ呼び出されたシャーロックは、窓に赤のマジックで書かれた”adamas”を見せられる。「姉は何かに怒っている」という妹・由麻に、これはパスワードのヒントだと言い、パスワードは「Lily of the valley(スズラン)」だと解読した。

リビングから出ようとしたシャーロックは、以前訪れたときには姉・亜里沙の部屋にあったティッシュケースがリビングに移動していることに気づき、ケースを持ち上げる。同時にケースの隙間から何かが滑り落ちる。

「なんですか、それ…」いぶかしむ由麻に、小さな黒い四角の物体を拾い上げたシャーロックは「盗聴器。」とまるで宝物を見つけた少年のような笑顔で答える。

一方、盗聴によりパスワードを手に入れた亜里沙が「Lily of the valley」を入力すると、あらたにパスワード4桁を入力する画面が表示され1時間のカウントダウンが始まった。焦って共犯者に連絡する亜里沙。「一つ目は開けたんだけど、パスワードが二段階になっていてカウントダウンも始まっているし、どうしよう。」どうやら亜里沙に指示している人間がいるようだ。

 9. 拉致された和都

米山と和都のランチに乱入するシャーロック

米山と和都のランチに乱入するシャーロック

米山とランチを楽しむ和都の元へ、突然シャーロックが訪れ「パスワード解読を盗聴されたので亜里沙探しを手伝って。」と言い放つ。

シャーロックの急な登場に面食らう和都に対し、シャーロックは勝手に米山をプロファイルする。ヒモ希望のナルシストであり金目当てで和都に近づいていることを見抜くが和都の怒りを買い、同行を拒否されてしまう。

タクシーに乗ったシャーロックは、妹・由麻から電話を受ける。姉・亜里沙からホテルでの食事に誘われたという由麻に対し、ホテルの部屋番号を聞き出したシャーロックは一人で乗り込む。

部屋から出てきた姉・亜里沙は驚く素振りもなく、シャーロックを招き入れる。

カウントダウンが続くPCモニターを前に「やって。」という亜里沙に対し「お断り。」と拒否するシャーロックだったが、「あなたは断れない。私が許しても妹が許してくれないの。」という亜里沙の言葉で事件の真相を理解する。

一方、図書館に戻った和都の元に、寄贈する書籍を車から運んでほしいという由麻があらわれる。車におびき出された和都は、由麻のスタンガン攻撃により気絶し、拉致されてしまう。

10. 事件の真相

拷問するために拘束されている和都

拷問するために拘束されている和都

姉・亜里沙によると妹・由麻は幼少期の父親による虐待が原因で冷酷な人間になってしまった。他人の痛みがわからず人が苦しむ姿で快感を覚える。綿貫を拷問したのも、シャーロックにパスワードを解かせたのも、父親を傘で刺し殺したのも、すべて由麻の仕業だった。

由麻は、恐怖を消す薬を手に入れ虐待で苦しむ子供たちの恐怖を取り除き、親や社会に立ち向かわせるたいと言うが、実際のところは恐怖に苦しむ自分のために薬が必要なのだ。

由麻に拉致された和都は、綿貫が拷問された場所で椅子に縛られ、頭には通電するための拷問器具を装着させられていた。ビデオ中継で繋がった姉妹は、シャーロックにパスワードを解くよう迫る。

パスワードの誤入力リミットは3回。間違えるごとに和都には電気ショックが与えられる。最大電圧は1000V、大脳が沸騰するレベルだ。

シャーロックはさすがに焦りを見せるが、チョコレートを食べながらパスワード解読に挑む。

1回2回と解読に失敗し、電気を流され意識を失う和都。最後は最大電圧を流し廃人にすると由麻は言う。

3回目のパスワード入力後、データは開いたように見えたが、シャーロックはわざとパスワードを間違えデータは消去された。しかも、机に置かれたシャーロックのチョコレートのケースはスマートデバイスだったのだ。シャーロックは警察に一部始終をライブ放送していた。

怒る由麻に最大電力を流されそうになった和都は、間一髪到着した柴田巡査部長に助け出される。シャーロックが和都の首筋につけた媚薬パッチの正体はGPS装置であり、事前に居場所を追跡するよう警察に指示していた。

11. 黒幕の鍵を握る”こぐま座”

由麻が狂ったように書き記した”マリスステラ”

由麻が狂ったように書き記した”マリスステラ”

シャーロック宅に訪れた礼紋警部がシャーロックに渡した由麻の自宅から見つかったノートには、”マリスステラ”という文字がぎっしりと手書きされていた。同じノートが3冊見つかったという。

マリスステラは北極星を示す言葉であり、北極星はこぐま座の一部。こぐま座が水野亜希子のスマホケースに描かれていたことから、”マリスステラ”は何らかの組織であり、水野亜希子も椎名由麻もその組織の一員かもしれない。シャーロックは静かに考え込んだ。

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ミスシャーロック3話「ヘッドハンターの素顔」の感想

今回の担当は辛口天然妖精ド川さんです。ド川さん、アーユーレディ?

ド川

イエーイエー、アイムバッチグー!
ミス・シャーロックの第3話はいかがでしたか?

エミリー

ド川

竹内結子ちゃん、いいよねー!シュタイリッシュでオレで演技もうまくていう事ないよねー
噛み噛みですねwww ストーリーはどうでしたか?

エミリー

ド川

面白かったね!
どの辺が?

エミリー

ド川

だ、だから、ほら、あの…。じぇんたい的にすごく面白かったってことだよ!細かいことはいいんだよ!
そうですかぁ?私は妹・由麻が黒幕だってことをシャーロックにはもっと早く気付いてほしかったなぁ。あのタイミングで気づくなんて、頭脳明晰で観察眼が鋭いシャーロックにはあり得なくないですか?

エミリー

ド川

エミリーちゃん、ヤバイヨ、ヤバイヨ!そんなこと言ったら芸能界からまっさちゅされちゃうよ!
あ、大丈夫です。私、芸能人じゃないんで。

エミリー

ド川

だからまぁ、そういうことじゃなくて、じぇんたいをみないとじぇんたいを!じぇんたい的には良かったでしょ!?
はぁ、じぇんたい的には良かったですね。

エミリー

ド川

そうそうそう、それでいいんだよ!とにかく面白かったってことでいいの!
わかりました。とにかくじぇんたい的に面白かった。ということで、ド川さんありがとうございましたー!

エミリー

ド川

ちょちょちょ、ちょっと待ってよー!なんか変な感じになっちゃったんじゃない、俺?ちゃんといいように伝えてくれよー

ミスシャーロック3話「ヘッドハンターの素顔」SNSの評価

視聴者

ミスシャーロック、3話でガクンと…。

視聴者

ミスシャーロックの3話だけど、途中まで見たところで退屈になってやめてしまった。もう見ないんじゃないかな。
え、ミスシャーロック3話めっちゃ面白い

視聴者

ミスシャーロック3話から面白くなってきたー!

視聴者

おっさんずラブで田中圭にはまった方はぜひ3話を見て欲しい。ゲストで出てるから!竹内結子の口撃でフルボッコされる田中圭最高だから!

視聴者

ミスシャーロック 3話、今のところ1番面白かった。ただ残り時間あと1分!とか言いながら4分くらい経ってたり色々ガバガバ。木南晴夏は花晴れと全然違うし、自身の可愛さに頼ったクズい田中圭も最高。紺野まひるさんも良いよね

視聴者

まとめ

第3話までのエミリーインプレッションをグラフにしてみましょう。

ミスシャーロック第3話までのエミリーの感想

総評としてはふつー。ですが、木南晴夏さんの物凄い演技力は鳥肌もんです!加えて演技力には定評のある紺野まひるさんと交わると2倍3倍もの狂気姉妹感。お二人とも、第3話ゲストとして見事な存在感でしたねぇ!

今回、シャーロックが何かしら追いかけている件の黒幕らしき組織がチラ見えしてきました。そして過去話との繋がりも浮上し、いよいよ最終局面に向けて伏線が回収されてきた感があります。

第4話の展開に大期待!

次回に向けたエミリーポイントはこちら。

  • 恋心を抱いた米山に裏切られた和都、心に負った傷は今後の展開にどう影響するのか
  • 田中圭さんもこぐま座の一味”マリスステラ”の一員なのか
  • やっぱり斉藤由貴さんが怖すぎる

それでは、次回までさよならさよならさよなら。

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